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2005年10月20日

雇用保険料の計算について

雇用保険料について勉強しました。

雇用保険料は事業の種類によって料率が違います。

一般は「19.5/1000」で、被保険者(従業員)が負担するのは「8/1000」です。
農林、水産、清酒製造は「21.5/1000」で、被保険者(従業員)が負担するのは「9/1000」です。
建築は「22.5/1000」で、被保険者(従業員)が負担するのは「9/1000」です。

支給総額従業員が負担する料率をかけて、雇用保険料が計算できます。

なお、4月1日の時点で64歳以上の従業員は雇用保険料は免除となっています。

給与を手取りから逆算できる機能では、事業の種類の選択を設置します。


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投稿者 kinou : 2005年10月20日 23:46

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